自分の理想の家に!

比較する意味

さて、ここまで散々リフォーム会社を比較し、決定する方法を見てきましたが、そもそもどうしてそんなことが必要なのでしょうか?
大きな理由としてはいくつかありますが、一番大きな要因としては、業者によって価格が大幅に違うということです。
同じサービスであるのも関わらず、値段が5万違うとなれば安いほうに頼みたくなりますね?
また、業者によって得意な分野が異なるため、比較することで自分の家のリフォームが得意な業者に頼むことができるのです。
実際に現地調査を頼むとなると、一回につき1時間程度の時間が必要になるため、めんどくさいという気持ちがどうしても出てきてしまいますが、リフォームしてよかったと思えるように頑張りましょう

注文する業者が決まったら

注文する業者が決まったら、次は契約を行います。
契約の際にいくつか気を付けてほしいことがあるので、そのことについて書いていきたいと思います。
まずは判子を押す前に注意してほしいことですが、きちんと契約書は読みましょう。
色んな契約の度に言われることですが、リフォームの場合は数と種類がとてつもなく多いです。
説明を受けて即座に判子を押すことは避けましょう。

また、納得できない契約には異議を申し立てましょう。
特に工事完了予定が遅れた場合、中止を余儀なくされた場合などの対処については、納得できるまで話し合いましょう。

契約の後にやっぱり違う業者に頼めばよかった、なんて思わなくても済むように、最後の最後まで気を抜かないようにしましょう。